オーディションを受ける前に知っておくこと

①オーディションによってはなぜ書類選考がなく、直接会ってくれるの?
一人ひとり多くの人と会うのは主催者側も大変じゃないの?

⇒普通に考えられるのは、応募する人が多くないということが挙げられると思います。
大手レコード会社のオーディションやメジャーなグループのメンバー募集なんかは結構な数の応募があるでしょうから、なかなか一人ひとりと会うということはできないと思います。

その点、知名度の低い会社やグループのオーディションは応募者の限定的で全員と会う、という事も可能なのかもしれません。

またその場合、応募者の個性(キャラクター)を見てみたい、と考え全員と会うようにしている主催者もいると思います。

書類やデモテープだけではわからないところ(キャラクターなど)を発掘するのもオーディションですから。

実際、音楽性はイマイチだけどキャラクターを売りにして活躍しているミュージシャンやグループも存在しています。

どの仕事もそうですが、本業のスキルはイマイチでも、それ以上に人間性を重視して採用されることも多いです。

ですので、アピールできる『個性』を持っている人は、競争率の高い大手レコード会社のオーディションやメジャーなグループのメンバー募集を敬遠して全員と会いますよ、って謳っているオーディションは狙い目かもしれません。

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②プロの世界でやりたい音楽を続けられるの?
営業的な面から方向性の変更を余儀なくされるの?

⇒ボーカリストであれバンドであれ、これまで自分のやりたい音楽を追求してきたと思います。
その先に、もっと多くの人に聴いてもらいたいなどの欲求が生まれ、路上ライブであれ、ライブハウス出演などを行ってきた人も多いと思います。

ただそれだけでは限界がある。路上でもライブハウスでも、それ以上なかなか前に進めない・・・

他の方法はないか・・・となった時に『オーディション』という選択肢が生まれる訳です。

ただし、そのやってきた音楽が世の中に求められている音楽なのか?
営業的に成り立つ音楽なのか?

そこの部分をオーディションでは審査する側の意識に働きます。

もちろんあなた自身も、レコード会社なり新規プロジェクトのオーディションなり、所属するアーティストやプロジェクトの中身をよく知り、自分のやりたい音楽の方向性に近いオーディションを選ばなければなりません。

しかしそんなオーディションであなたのなかにある才能を見抜き、このジャンルより別のジャンルの方が良い、という判断する会社もあるかと思います。

そのことを前提にしてオーディションに合格することもあるでしょう。

後は双方での話し合いという事になると思います。

頑として自分の音楽の方向性を貫きたいのなら違うオーディションなりを考えないといけないですし、『これが今の世の中で売れるジャンル』や『あなたはこのジャンルの方がふさわしい』などという説明に納得し、審査側の意向に沿う、というのも一つの方法だと思います。

いずれにしても、営業的な面(売れるかどうか)から音楽の方向性を変更させられる事はいくらでもある事例です。

それに対しあなたがYESかNOのどちらの選択肢を選ぶか、いうこと。

普段からどんなジャンルでどのような音楽、活動をしたいのかしっかりビジョンを描いておくことが②の質問の答えとなります。

③合格後のレッスンはどうなるの?
費用負担は自分持ち?

⇒まずレッスンについては合格後、たいがいの会社は行っていると思います。
ボーカルでもダンスでも俳優などでも、合格者であってもすぐにプロとして通用するとは限りません。
合格者にはそのプロで通用するためのレッスン、プロ仕様のレッスンを受ける権利を与えられるとも言えます。
自社でレッスンスタジオを設置していたり、スクールを運営しているところもあります。


レッスンにかかる費用については、ケースバイケースです。
オーディション参加費用は無料でも、合格後のレッスンは合格者が費用を負担するところもあります。レッスン費だけでなく、その後のプロモーションにかかる費用を負担しなければならないケースもあります。
金額が大きいところもありますが、応募の段階で金額のわかるケースはなかなかありません。
オーディションが進行していく中で会社側からオーディション後の費用負担について明確に説明するところもありますが、説明がなくその辺を心配される方はオーディションの進行の中で聞くようにしましょう。

傾向として割とメジャーで大きなオーディションの場合は育成ということで合格者には会社(主催者)側が費用を負担してくれるパターンが多いと思います。
その分競争率も激しいと思いますが・・・・

いずれにしても聞きにくい事項ですが、合格後にもめない為にもお金の心配のある方はきっちり聞くようにしましょう。

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