オーディションで特技って何書くの?その例を紹介!

オーディションにおける「特技」を披露する場面とはどのような時でしょうか。

まずファーストコンタクトとしての応募用紙や履歴書に書く「特技」欄。

また実際に二次、三次審査の中で特技を審査員の前で披露なければならない場面に遭遇するかもしれません。

「特技」って「特別の技能」という意味ですので、そんなの持ってないよ、という人の方が多いのかもしれません。
ではなぜ「特技」の欄があるのでしょうか。

この「特技」というのは、審査する側があなたの価値観を計るためのものだと考えます。

ただ、難しく考える必要はありません。

特技を持ってない、という人がほとんどでしょうから、あれば尚良し、くらいの感覚で考えてみましょう。

ただし、何も書かないのはやる気を疑われます。

何か書きましょう。

資格などは資格欄がある場合はそこに記入しますが、もし資格欄が無いのであれば、「資格」を書くのも良いでしょう。
ただし、その資格を取るに至った背景を簡単に書いておきましょう。
あなたの前向きさをアピールできるかもしれません。

資格などが無い場合は、例えば音楽系のオーディションなら「楽器が弾ける」をアピールするのも良いです。上手い下手は関係ありません。
楽器を演奏できるというのは、音感やリズム感を養うのに役立ちますし、将来音楽的に伸びるかも、と審査員に思ってもらえるかもしれません。

また特技がこの「楽器演奏」というのであれば、面接審査の中でも披露できます。
この場合は審査員をお客様だという意識で、楽しませるような気持ちとサービス精神が大事。
下手でも一生懸命、そして「おもてなし」の気持ちで演奏することを心掛けてください。

その他の例として
・「人を笑顔にすることが得意」
・「人を笑わせることが得意」
・「人を楽しませることが得意」
・「几帳面で掃除が得意」
・「ねばり強い、忍耐力がある」
・「ウォーキング(体調管理が得意)」
・「アイデアがある」
・「どの年代の人とも話を合わせられる」
・「集中力がある」
・「好きな事を徹底的に調べる」
・「大勢の人の前で話せる、自分の意見が言える」
・「初対面の人でも物怖じしない性格」
・「ネットを使って情報発信ができる」

・「行動力。思い立ったらすぐに行動に移せる」
・「野球を10年間続けてきた」
・「計画的に行動できる」
・「決まっていたことも臨機応変に柔軟に対応できる」
・「小さいことにこだわらず、失敗からすぐに立ち直れる」
・・・・・・・・・

考えるといろいろ出てくると思いますが、受けるオーディションによってその分野に
なるべく役立つ「特技」を書きたいものです。

あまり関係の無い「特技」だと興味を持たれないかもしれません。

また、その「特技」を裏付けるようなエピソードも簡単に紹介しちゃいましょう。
イメージが審査員に伝わりやすいと思います。
前向きに取り組んだ結果〇〇ができるようになった、とか現在〇〇に取り組んでいる等・・・
「ポジティブな自分」をアピールすることに「特技欄」を使うようにしましょう。

ただ特技が、その審査の合否に影響するかというとあまり合否に左右される項目では
ないと思います。

披露できるような特技があればなお良し、といったところでしょうか。

人には無いインパクトのある特技があれば、審査員の評価に影響するのでしょうが、そんな人はなかなかいません。

上述したように「特技」欄についても審査する側がその「特技」を見て、あなたの過去や現在の気持ち、生活態度、また将来のビジョンが伝わるようなモノを記入しましょう。

 

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