アミューズオーディションの内容とは・・・!?

オーディションの中でいつも人気の高いアミューズのオーディション。

ほとんどの人はアミューズの社名を聞いたことがあるはず。
それくらい有名な芸能事務所です。

オーディションを主催する会社の中でも非常に規模の大きい会社の「株式会社アミューズ」。
設立も昭和58年と割と古く、資本金は15億超の一部上場企業です。

また音楽業界、芸能界に関連する総合エンターテイメント事業だけでなく、飲食店経営やアパレル関連、その他事業など多角的に経営している会社でもあるのです。

そのアミューズに所属するアーティストといえば、福山雅治やポルノグラフィティ、スクープオンサムバディ、ディーンフジオカなど。
有名アーティストがたくさん所属しています。

そのアミューズが随時オーディションを実施しています。
新人俳優・歌手・タレントというジャンルでの募集です。

また5歳以上14歳以下のキッズを対象にした「アミューズキッズ オーディション」も随時で開催されています。
アミューズの中でも、小中学生が所属している「キッズ部門」という位置付けです。
「キッズ部門」に所属している子供たちも、ドラマ・映画・CM・舞台への出演のほか、成長期限定ユニット「さくら学院」としての活動や「ちゃお」「nicola」などのモデルとして幅広く活動しています。

詳しくは下記をクリック!!
新人俳優・歌手・タレントへの応募
アミューズキッズへの応募

これらの随時オーディションの内容としては、書類選考ののち、二次審査が実施されています。
その二次審査は面談審査のようですが、自己PRと歌唱審査が実施されているようです。

メジャーな会社のオーディションだけに一次審査(書類審査)を通過するのはかなり難しいようです。
随時ではなく期限を切ったオーディションでは、数万人の応募、合格者はほんの一握りという状況のようです。

最初に送る書類についても「履歴書」「写真」となっていますが、「制約などはない」ということなので、逆に言うと自由度が高い分、応募者の感性を試しているように思います。

そのファーストコンタクトの書類審査で重要な項目かつ皆が悩んでしまうのが『自己PR』と『デモ音源』の二つ。

それぞれ注意点を列記してみました。

『自己PRについて』

自己PRは別のページにも書きましたが、「音楽が好き」や「熱意」「やる気」など抽象的な書き方はやめておきましょう。
これらは全て当たり前すぎて、審査員の心にはひとつも響かないからです。

もちろん音楽に関する特殊な技能・資格やこれまで何らかのオーディションなりコンテストで優秀な成績を上げているなら書くべきアピールポイントです。

しかし、ほとんどの方がそのような実績を持ち合わせていないと思います。

ではどのように書くのか。

一つの例がアーティストの〇〇が好きなことを具体的な事例を交えて書くようにすることです。

好きなアーティストを書くことは、審査員があなたの音楽性を知る上で重要な手がかりとなります。そのことはあなたと事務所サイドが求める音楽性が合致するかを確認するという側面もあります。

そしてその好きなアーティストがどれだけ好きなのかをアピールするようにしましょう。

他にも現在レッスンしていることがあれば、どんなレッスンをどれだけしているかを簡潔に書くようにしましょう。

またこのオーディションに合格した後、将来どのようになっていたいのか具体的にビジョンを描きアピールするのも一つの方法だと思います。

どのような内容を書くにしても簡潔に書くようにしましょう。

スタッフの方はたくさんの応募者の書類を見なければならないので、だらだらした文面では読む気が失せてしまいます。

『デモ音源』について

自宅でも録音できますが、音質や音量を考えれば音楽スタジオを利用するのがベストです。

録音機能を持つリハーサルスタジオ用のスタジオを借りると高音質なデモテープを作ることができます。

また最近では映像を送る方法も多くみられます。

歌っている姿をそのまま映し出す映像はとてもダイレクトにスタッフにアピールできる方法です。
ただし、聞き取りにくい音声は逆効果になります。
声がクリアに入るように工夫してみてください。

また当たり前ですが、顔は見えるように映してくださいね。

最近ではカラオケボックスにも同様の機能がついているところがありますので、スタッフに確認してください。

音源の評価ポイントは、日頃からレッスンしており「歌唱力が高い」ことが一番のポイントであることは言うまでもありません。
ですが、まだそこまで洗練されていなくても(ほとんどの人は年齢的に発展途上だと思います)、プロから見て将来性のある声質と感じられれば十分合格の可能性はあります。
その可能性を感じてもらうには、やはりそれなりのレッスンはこなしておかなければなりません。

書類審査を通過して、次の難関は歌唱審査。

これは別のページ『ボーカル オーディション~二次(歌唱)(面接)審査の心構えとは! 』に詳しく書いていますので参考にしてくださいね。

その二次審査の際、自己PRをしなければならないかもしれません。

上記で述べたような自己PRを何度も練習して本番のシュミレーションをしておけば大丈夫。
もちろん緊張して言葉が出なかったり、間違えたりすることもあるでしょう。
でもそれは他の人も同じ。
途中で止めずに、必死に思いを伝えようとする気持ちがあればそれは審査員に伝わるもの。

最後まであきらめずにアピールするようにしましょう。

歌手になるには大手芸能事務所だけじゃない!!・・・こんな方法もあるよ!!
MUSIC PLANETボーカルオーディション2018

コメントを残す